8月15日を前にして考えてみた

みなさん、こんにちは!

 

 

暑さが異常ですね。

私が学生の頃は教室にクーラーなんてついていなかったのですが、いまクーラーが無かったらと思うとぞっとしてしまいます。プールの水もお湯のようになるので、体育の授業で水泳の授業ができないとも耳にしました。一番は、熱中症なんかの被害者がでないことを祈るばかりです。

 

 

さて、今日のタイトルにもしました、

 

 

8月15日

 

 

この日が何の日なのか、ご存知でしょうか

 

 

そう、終戦記念日ですね

 

 

重たいな、暗いな、と思う方もいるかもしれませんが、

 

大切なことだと思うので少しお付き合いくださいね。

 

 

 

そういえば、

 

先日、フィンランドの教育を紹介するというイベントに参加をしました。

 

フィンランドや、デンマークスウェーデンなど、

 

教育や社会制度が大変充実してるということで、実際に現地に行った方がスライドを使いながら紹介をされていました。

北欧の魅力の一つに、景観の美しさがあります。スライドに移る景色もとてもきれいなものでしたし、内容もとても興味深いものでした。このことについては、また機会があれば記載するとして、今回はちょっと割愛しますね。

 

 

今回このイベントに参加したのは、フィンランドという国がどんな国なのか、興味というほどではありませんが気になっていたからです。

 

高校の頃私は吹奏楽部に入っていたのですが、その時に出会った「フィンランディア」という曲が、かっこよくて着メロにするくらいだったんです(〃ノωノ)

 


【和訳付き】フィンランディア賛歌(フィンランド歌謡) - "Finlandia hymni" - カタカナ付き

 

フィンランディア」は、フィンランドシベリウスという作曲家がフィンランドへの愛国心を込めて作曲した交響曲です。

 

この曲が作曲された当時、フィンランドはロシアの支配下にありました。「フィンランディア」はロシアの圧政から独立する気運に燃えていたフィンランドの国民の心を鼓舞しました。ロシアから独立の宣言をした12月6日は、独立記念日として記念行事が開かれたりしているそうです。

 

 

さてさて、

 

日本にも、一応、建国記念の日というのはありますが、みんなでうぇーいとお祝いする雰囲気は全くありませんよね。

 

 

素朴な疑問として、日本人である自分たちが日本人であることを誇りに思い、日本人であることを喜ぶのは、おかしいことなのでしょうか。

 

 

 

この状況に、8月15日は深く関係しています。

 

 

第二次世界大戦で、日本は広島、長崎と原子爆弾を2発落とされ負けました。

 

 

 

疲れ切って絶望の中にいた日本を、アメリカは完全には殺さず、生かすこともなく、

 

「教育」によってじわじわ侵略していくのです

 

 

俗に「3S」政策ともいわれるものもこの一つですね。

 

 

アメリカの思惑は見事に成功しました。

 

 

何故、アメリカがここまでやったのかというと、

 

日本人の心が怖かったからです。

 

 

日本は、自分の命よりも大切なもののために戦うことができます。

 

自分より相手を大事にできる、思いやりの精神、

 

これは、驚くほどの力を発揮するのです。

 

 

この力を恐れて、

 

日本人は、戦後、日本人としての誇りを失うような教育をされました。

 

 

その中で育ったのが今の日本人です。

 

 

世界の情勢が緊迫している中、

 

私たちは、どのような役割を果たすべきなのでしょうか?

 

 

少し日常から範囲を広げて考えてみるいい機会かもしれません。

 

 

運命の人に出会うためには

みなさん、こんにちは!

 

隣の席の先輩が、夏風邪で40度の熱を出されたそうです。

体調には十分気を付けて毎日を過ごしましょうね!

 

 

 

先日、「異性にモテる方法」という記事を書きました。

 

書いてみて思ったのですが、

 

 

「モテるだけじゃダメなんじゃないか?」

 

 

ということ。 どんなにモテたとしても、たった一人の運命の人に出会わないと意味がないですよね!!

 

ということで、今日は運命の人と出会うためにはどうしたらいいかまとめてみようと思います。

 

 

よく、

 

「あった瞬間にビビッと来ました」

 

とか、

 

「初めて会ったのに、初めてな気がしませんでした」

 

とか、

運命の人に出会うときはこういうことが予兆としてありますということが、テレビやインターネットで言われていたりしますね。 私も、芸能人なんかが電撃婚をしたときに、「会った瞬間に電流が走りました」なんて言うのを聞いて、 自分も運命の人に会ったときは、電流が走ったりするんだきっと!と、いつか来るその日を夢見たものです。

 

 しかし、その電流は、未だ来ません。

 

来ないどころか、運命の人と結婚したはずの芸能人は、何年かしたら離婚の報道がされていました。

 

運命の人って何なんだろう?

 

今度は私のそんな疑問が湧いてきました。

 

世界の人口は、今や70億人、半分は異性ですがそれでも35億人の中から、いつ会えるかわからない運命の人を待ち続けるのは、どう考えても非効率的だとは思いませんか。

人が一生のうちに出会える人数は、道端ですれ違う人などを含めても5万人ほどだそうです。(諸説あるかとは思います)

 ということは、単純に性別だけを考えたとして、一生のうちに出会える異性は、2万5千人です。

35億人の異性の内、2万5千人の中に運命の人が含まれている可能性はどれだけでしょうか。

 

まぁ、出会いというのは奇跡に満ち溢れていますから、簡単に無理だと言い切れるものではないと思います。が、それでも運命の人に出会うなんてのは、たまたま出会えたらラッキーくらいにとらえるしかありません。

 

 しかし、自分の運命の人がどんな人かを分かって、積極的に運命の人を探すことができたらどうでしょう。

 

 なんか、運命の人に出会える気がしてきませんか。

 

 

~出会いとは何かを理解すること~

 

運命の人に出会うには、まず、「出会いとは何か」を理解する必要があると思います。

先ほど、一生のうちに出会える人数の話をしましたが、今、目の前にいるまさにその人が、1/72億の人だと考えたらどうでしょう。もうその人が、男だろうが女だろうが、大人だろうが子どもだろうが、その出会いを大事にしたくなりませんか。

一つ一つの出会いを大事にしたくなると、なにかそこに意味や価値が生まれてくるはずです。

 

 

~運命とは何かを理解すること~

 

もう一つ、「運命とは何か」を理解する必要があります。

 

“運命”というのは、「選択決断」する能力です。

人間は生きていく上で、様々な選択をします。今、この瞬間に何を決断するかで、得られる未来は変わってきます。自分がどんな未来を創りたいのか、自分がどんな気持ちなのか、いったい自分は何者なのか、これを知ることで、自分が目の前の人を運命としたいときに、運命だ!と選択決断することができます。

 

 

 

“運命の人”と聞いて皆さんはどんなイメージがありますか?

 

生まれる前から出会うのが決められていた人??その人と出会えたら幸せになれる人??

 

 

じゃあそんなこと一体誰が決めるのでしょう。

 

神様?

 

宇宙?

 

 

私としては、そんなよくわからないものに私の人生決められるなんてたまったもんじゃない、ともちょっと思ってしまうわけです。

 

 

いつか白馬に乗った王子様が迎えに来るのを夢見るのもいいかもしれませんが、

目の前の人としっかり出会うことが、あなたの人生をより豊かに、充実させてくれるかもしれませんよ(*’ω’*)

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。

異性にモテる方法

こんにちは!7月も残すところあと2日となりました。一か月なんてあっという間ですね。毎日毎日を悔いのないように、大事に生活したいものです。

 

さて、今日は「異性にモテる方法」なんて偉そうに書いてみました!

 

が、きっとこうなんだろうと私が経験上まとめたものなので参考程度に読んでくださいね(/ω\)

 

 

周囲がどう思っていたかはわかりませんが、

 

私はモテるタイプではありませんでした。

 

小学校、中学校、高校と、好きな人がいたりもしましたが、

 

好きな人と廊下ですれ違うだけで顔が赤くなるような、そんな子でした( *´艸`)

 

 

自分に「女性としての」自信が全くなかったんですね。

 

勉強とスポーツはそこそこできたので、いじめられることはなかったのですが、

生まれてすぐ他の県から引っ越してきたので両親にとっても知り合いがいなかったり、実家はテレビの主導権が祖父だったので友達が見てるようなアニメやバラエティが見られずNHKを見て育ったため、周囲からは「えみちゃんはまじめだ」というレッテルが貼られていたようです。だから、恋愛ごとや、下ネタの話なんかは、そもそも疎いし、そんな話のときは私は仲間に入れてもらえなかったんですね()

 

更に、容姿にもコンプレックスがありました。

弟の方が可愛かったんです()女性である私より、男性である弟の方が可愛いかったら完全に女性としての私は自信喪失です。

 

そして、田舎のあるある、男性の方が優遇されるのです。男性であるだけで大事にされる、可愛がられる。なので、私は男性へのあこがれと、負けたくないという気持ちと同時に育ってしまったようなんですね。

 

 

少し長くなりましたが、そんな背景があり、男性への心の開き方もイマイチ分からず大学生になります。ここで、男性への心を開き方を覚えたような気がします。

 

こうやって振り返ってみると、やっと心を開き始めた大学生時代、まだまだ恋愛がうまくいかなかったのは納得ですね()

 

そして、社会人になります。

 

私は何度か転職をしているのですが、2つ目の会社で大きくアイデンティティに変化が起こりました。

 

これも、「今思えば」という表現になってしまいますが、「自分を女性だと認められた」ような気がします。それまで、やっぱり男性には負けたくなかったので、肩ひじ張って頑張っていたんですね。ですが、周囲から「重たいものもってあげるよ」と気を遣っていただいたり、「あなたに癒される」と女性らしい部分を認められるにつれ、「自分が思っていた自分と、周囲から見える自分にだいぶ差がある」ことに気づきました。

そのことで、一段階私は女性として素直に周りに接することができるようになったと思います。

 

 

さて、それでも恋愛なんてうまくいかないんですね()

 

本当は甘えたいし、かまってもらいたいのに、

長女ということもあり、どちらかと面倒を見る方が得意。

 

私に好意を寄せてくれるのは、どちらかと言えば甘えたい男性でした(/ω\)

 

包容力がありそうだ、と年上の男性とデートしてみるのですが、いつの間にか私が「うんうん、そうですね」と話を聞く立場に^^;

 

 

素直に甘えられるようになったら変わるかもしれない!と、友人に相談したり、本を読んでみたりしたのですが、全く無理でした!!しまいには、「なんか楽しそうだしほっといても一人で生きていけそうだよね」とか、「ほんとうに彼氏欲しいと思ってんの?」と言われる始末。どうしようもない~~()

 

この時期は、よく合コンなんかには参加していたのですが、薄々感じていたことがあります。「なんか、頑張らない方が声を掛けられる率が高い?」でした。今日は頑張るぞ!と意気込んでいった日よりも、今日は誰かいい人がいたらラッキーくらいで楽しもう!という日の方が次につながるようでした。

 

 

そして、おこがましくも「あら?最近私モテるのかも?」と思ったのが30歳辺りです。突然フェロモンでも出だしたのか!?と考えたりもしたのですが、

 

最近になって改めて思うことがあります。

 

 

一番異性にモテる方法は、

 

「正しく相手を理解するコミュニケーション」

 

だと思うのです。

 

人間はそもそも、一人一人が独自に作り上げた「判断基準」をもって生活をしています。要は、みーんないろんな色のサングラスをかけて生活をしている状態です。

 

お互いにサングラスをかけて、恋愛ごとになるとさらに2つくらい眼鏡を重ねつけしているような状態で相手と出会っても、自分の魅力を伝えることができるでしょうか。

 

先の記事にも書きましたが、認識技術は究極のコミュニケーションができる技術です。私が認識技術を学びだしたのは、30歳前後でしたが、おそらくどんどんオープンなコミュニケーション、つまりこの眼鏡をはずしたコミュニケーションができるようになってきたのだと思います。

 

自分の「判断基準」を理解しているので、相手の「判断基準」も理解することができる。

 

そのため相手は、「この女性は、なんか自分のことをとても分かってくれてる気がする!運命かも!!」となるわけです。

 

これには、忙しい現代社会でなかなか人と人とのつながりを作りにくいという時代背景もあります。

 

昔経験した、「頑張らない方が声を掛けられる率が高いかも?」というのもこれなら納得です。

 

真にお互いが理解できるコミュニケーション、これができるようになれば、異性にも同性にも魅力的な人間になれるのではないでしょうか。

 

 

これが、私の最終的なモテる方法の結論です(*’ω’*)

 

長々と読んでいただきありがとうございました☆

 

 

結婚について思うこと

こんにちは!

今日はなんと岐阜県で最高気温が40度にもなるのだとか。

私は福岡在住ですが、それでも外をちょっと歩くだけで電子レンジの中にいるような気分になってきます。(入ったことはありませんけどね(´艸`*)

みなさん、熱中症は十分お気を付けください。

 

さて、今日話題にしたいのは「結婚」

 

私もだいぶいいお年頃になってきましたので、

両親や祖父母、先に結婚した弟からまでも、やんわりやんわりクロージングを受けているところです()

 

 

相手がいないわけでもないし、結婚したくないわけでもないのですが、

そんなに結婚したいというわけでもない、そんな私の結婚観をつらつら書く日にします。

 

 

そうそう、私は若いときから結婚願望がありませんでした

 

自分が誰かと結婚して家庭を築いているところが想像できなかったんですね。

 

なかなか彼氏もできなかったから、ハードルも高く感じてたし、「結婚」が何なのかよくわからなかった。

 

「好き」と「付き合う」の違いを考えてみたり、「付き合う」と「結婚」の違いを考えてみたり、そのあたりを納得しないといけないタイプだったようです()

 

そして、友人の結婚式にでると思っていたこと。

 

「人生80年として、1/3にも満たないハタチそこそこで、あとの60年を一緒に生きる相手を決めて、それをこんな神様の前で誓えるなんてすごいな!」

 

結婚式にお呼ばれするたびにこんな感動を感じていました。

 

 

し、か、し、

 

そうやって結婚式では幸せいっぱいの姿を見せてくれた友人も、しばらくしたら愚痴ばっかりだったり、こないだ別れたんだ~という話を聞いたり

 

私のあの感動は何だったんだ!?という気持ちさえ湧いてきます。

 

 

更に言うならば、

 

「結婚したら幸せになる」

このよくわからない、社会通念は何なのでしょう?

 

 

お年頃ですからね、力説します!()

 

 

決して「結婚がいいことだ、結婚しないことがいいことだ」そんなことを言いたいのではありません。

 

結婚がどういう意味や価値があるのか、ということをいうことを理解して結婚できたらいいなと思うわけです。

 

 

そうそう、もう一つ思い出しました。

 

実は私、数年前まで、「結婚は別にお見合いでもいいや~」と思っていました。

 

ある程度のことは受け入れて我慢できるし、両親と同居でも別にいいやと思ってるし、お見合いだったらそもそも親同士は納得してるだろうからめんどくさい手順はないだろうし、とか。

 

だから、結婚相手は誰でもよかったのです。(子作りに生理的に無理でなければ)

 

 

今思えば、なんて結婚に夢のない女子でしょう(´艸`*)

 

 

では、今、私にとって「結婚」は何なのか。

 

「認識技術に出会って何が変わりましたか?」とよく聞かれますが、

 

「ちゃんと自分の好きな人と結婚したいと思うようになりました」とお答えすることがあります。

 

そして、今、私は「結婚」とは、人生のパートナーとプロジェクトを組むことだと思っています。

 

現代は昔とは違い、「結婚」は家と家とのつながりというよりも、個人の意思を尊重することが重要視されてきてるのを感じます。

 

 

その「個人の意思」が重要なのです。

 

 

そもそも人間は「自分自身での意思決定」ができません。

人間の仕組みとしてそうなのです。(知りたい方は、認識技術を学んでください!)

 

意思決定ができない状態で、自分のパートナーを選べるでしょうか?

 

意思決定ができない状態で選んだパートナーと、どんなパートナーシップを築いていけるでしょうか?

 

私はパートナーともたれ合い、支え合い、お互いを深く理解し合い、時にはぶつかり合い、明日を作っていけるのが理想です。子どももできるかもしれません。

 

今のカップルもやってるじゃない、と言われるかもしれませんが、

 

それを惰性でやるのか、

 

全てを理解してワクワク取り組めるのかで全く違うような気がしませんか?

 

 

そんな結婚ができたら、60歳で結婚しても70歳で結婚してもいいと思うのです。

(子どもの問題がありますけどね、これについてはまた書きたい話題です)

 

つい、長く熱くなってしまいました(;・∀・)

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

30代の女性って大変だと思う

 

   こんにちは!とても暑い日が続きますが、夏バテなどされてませんか?

 

8月に入り、お盆だ、帰省だ、と話が出てくるかと思いますが、それで母と喧嘩してしまいました。

 

 

というのも、母と先日こんなやりとりが。

 

母「お盆は帰ってこれんとね?仕事のお休みはとれんかったと?」

 

え「お休み、取れるのは取れるんだけど、親戚の場にいったら、結婚結婚てしか言われんけんあんま帰りたくないっちゃんね~」

 

母「歳が歳なんやけん、言われるのは当たり前やろうもん。言われたくないという方がおかしいやろうもん」

 

 

えーーーー!

私がおかしいのか。。。。しかもそれを母から言われたのがショックでした。

 

私としてはせめて、「それも分かるけど仕方ないやんね、ちょっと我慢すれば一日終わるんやけんさ」とか、少しでも共感してくれたらまだ受け入れられたのかと思いますが。

 

丁度セッション士のいやしちゃんとやり取りをしていたので、状況を説明すると、まずは、“そもそもなんでお母さんがそんなに結婚をいそぐのか?”を聞いてみたらとアドバイスをくれました。

 

「そんなん言うならもう帰らん!!!」と返信したくなる衝動を抑え、

 

「なんでお母さんはそんなに早く結婚しろっていうと?」と聞いてみました。

 

 

すると、子どもを産む年齢がおそくなるとか、病気になったら大変だ、とかつらつら書かれた文章が送られてきました。

 

まぁ、結局は私のことを心配しての言葉だったんですね。

 

そしてこれはまた後日分かったことですが、祖父母の介護で母もだいぶストレスが溜まっている模様で、早く結婚すればいいものをそれを渋る娘にイライラが増してこのようなやりとりになってしまったようでした。

 

 

私の母は、短大を卒業してすぐに結婚。

 

それからの人生は家庭にささげてきた人です。

 

21歳で結婚して、子育てに追われ、子育てがひと段落したと思ったら、介護の日々です。結婚が早かったため、同年代の友人とも状況が合わなかったようで、(友人が遊んでいるときは母は子育て、母が落ち着いたら今度は友人が子育て、、、、というように)友人と遊びに行く母はほとんど見たことがありません。

 

時々、「企業でバリバリ働いてみたいな~」と漏らす母を見て、他の人生もあったのかもしれないなぁと思います。

 

それでも、父と築いた家庭は、母にとって幸せなものであり、私にも「それを持つこと、結婚することが幸せだ」と思っていてくれているのでしょう。

 

 

女性は、少し前は25歳を過ぎたらクリスマスケーキに例えられていたそうです。30歳を前にして、焦って結婚をした友人もいます。

 

確かに、女性の社会への進出が進むにつれ、結婚の年齢はどんどん上がってきました。しかし、女性の体が進化するわけではなく、やはり出産は若いうちの方が、様々なリスクは低いでしょう。

 

30代の女性って、子どもを産むのもギリギリの年齢。

仕事でもそれなりの能力やスキルを求められつつも、年齢で転職が難しかったり。かといって結婚するのもどうなんだろう。。。。と、何かと自分のこれからの人生を決めなければならないことが多く、不安なことが多いように思います。

 

私自身、まだ学生のころから、

 

「仕事か?」「結婚か?」と悩んできました。どんなに仕事を頑張っても、結婚して出産をしたら、間違いなく一線を退かねばならず、思いっきり仕事ができないなぁと思っていました。

男性に生まれたかったな~とも思っていました(男性の皆様、男性には男性の苦労があるんだ!と言われそうですね、すみません)

 

 

 

じゃぁ、どうしたらいいのか。

 

 

女性が活躍できない社会の仕組みが問題なのです。そして、その仕組みではもう限界なのです。

 

 

現代は、男性が中心となって作り上げてきてくれた、男性にスポットが当たる社会構造です。まだまだそれが中心なため、そこで女性がスポットを浴びるには、まるで男性のように、そして男性よりも頑張らなくてはなりません。これをやってきていただいた女性のみなさん、本当に尊敬をします。

 

 

これからの時代、どんどん女性は活躍していくべきだと思います。

そして、男性ももっともっと活躍していくべきだと思います。

 

 

女性にも、男性にも、どちらにもスポットが当たり、それぞれの役割が最大限に発揮できる社会構造が必要です。

 

 

なにをあほなこと言ってるんだ、、、、と馬鹿にされそうですが。

 

私は、可能性を感じています。

 

認識技術を学んでいると、まさにそんな世界が実現されそうな気がしてくるのです()

 

 

そして、認識技術開発者NohJesu氏の話を聞いていると、本気でこの人は実現する気なんだと思えてくるのです。

 

「誰も心が痛まない社会を作る」と彼は言います。

 

これから先、子どもが生きていくのはそんな社会であってほしいなと思います。

 

母と喧嘩した愚痴から、壮大な話になってしまいました。

 

長々と読んでいただきありがとうございました!

 

 

認識技術気になる方はこちらをご覧ください★


Noh Jesu 1DayセミナーPV

 

彼氏と(旦那さん)とのマンネリを解消するためには

こんにちは。先日は七夕の日でした。(旧暦ではもう少し先ですね)

年に1回しか出会えない恋人たちのお話、カップルの日でもありますね。

 

え?

そんなもうトキメキもないって?()

 

 

そんなこと言わずに、思い出してみてください。

出会った頃、ドキドキしながら話しかけた日のことを。

まるで自分たちを中心に世界が回っているかのように感じたあの頃を(´艸`*)

 

お付き合いをして、結婚して、最初は頑張っていたのかもしれないけれどだんだん相手の嫌なところも見えてくるわけです。

 

そして、確かに尊敬できる部分はあるけれど、もうトキメキはね。。。。みたいな。

 

あるある~~と声が聞こえてきそうです。

 

でも、

 

毎日毎日見る顔だとしても、

 

毎日毎日あの頃     の気持ちで見られるならいつまでもときめいて過ごせそうですよね。

 

 

とは言っても、

 

なかなかそれは難しいというのが現実だったりします。

 

 

 

パートナーとのマンネリを解消する方法は、インターネットで検索するとたくさん出てきます。それだけ困ってる人が多いということでしょうか。

 

いくつかサイトをのぞいてみましたが、方法としては「いつもと違った新鮮な気持ちになれるような行動をしよう!」という主旨のものが多いように感じます。

 

 

確かに、いつもと違ったことをしてみれば今までに知らないパートナーの一面を発見し新鮮な気持ちがよみがえってくるかもしれません。

 

でも、その新しい新鮮な気持ちもしばらくたてばどうでしょうか?

またマンネリが訪れるような気がしませんか?

 

 

いやもうそれは仕方ないじゃないか!我慢して付き合っていくしかなんだって!

 

とおっしゃりたい気持ちは重々わかります。その決断をかっこいいとも思います。

 

 

ですが、そのマンネリを解決する方法があるのです。

 

 

それは、「人間のことを仕組みで理解すること」です。

 

つまりどういうことかというと、

 

パートナーにときめくのも、マンネリがおこるのも、そうなる原因があるのです。

 

さらに、人を好きになるのも、そんな感情が湧いてくるのにも原因があります。

 

その仕組みを理解すれば、

 

トキメキも自分で作ることができるんですね!

 

 

そしてこれは、

 

トキメキだけでなく、他の人間関係や、仕事、趣味など、あらゆる分野に応用が可能です。

 

 

実は私、先日、このおかげで、好きな人をもっと好きになるという経験をしてしまいました❤

 

こちらがそんな気持ちになると、発する言葉や表情や行動が変わってくるので相手の反応もどんどん変わってきますよ^^

 

こんなコミュニケーションを続けていけば、マンネリすることもないのではないでしょうか(*’ω’*)

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。

 

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星に願いを

こんにちは!

 

昨日、九州地方は梅雨明けが発表されました。

 

いよいよ本格的な夏が到来ですね(/ω\)

 海でBBQ、山でキャンプ、彼氏と花火大会、、、、楽しいことがたくさん待ってそうです♪

 今年の夏、皆さんはどんな夏にしますか?

今年の夏は1回しかありません。楽しい夏を過ごしましょう☆彡

 

 

 

さて、今週のお題「星に願いを」だそうです( *´艸`)

 

どんな願い事をしようかなぁ。

 

夢がかないますように?

 

 

そうそう、ところで、「夢」という単語にどんなイメージがありますか?

 

 

なんかねぇ、私はこの単語、恥ずかしいようなむずかゆいような、そんな気持ちがしてきます。

 

いい大人が今さらそんな青臭いこと言ってどうするんだぃって()

 

 

 

そんな私にも、子どもの頃がありまして、密かに抱いていた夢がありました。

 

 

それは、、、、、

 

 

「世 界 恒 久 平 和」

 

 

大人になった今では、そんなことを言うと「宗教か?」とか言われそうなんですけど、純粋な子どものころは、どうしたら世界が平和になるか日々真剣に考えていましたっ!

 

「なんで世界にはご飯が食べられない人がいるんだろう?」とか、

「“せーの”でみんな武器を差し出したら戦争って無くなるんじゃないのかな?」とか、

「それだと裏切られるのが怖いだろうから先に協定結んだらいいんじゃないか?」とか、、、

 

 

進路に悩んだ時も、

 

「世界で一番争いが激しいところを解決出来たら、世界の全部の争いを解決できるはず!」と、中東辺りの情勢とか勉強したいなと思ったり、、、

 

 

中学校までは割と成績が良かったので、文系or理系を選ぶときに、

 

「文系に進んだら将来は国連の職員とかかなぁ、、、理系に進んだら将来はお医者さんかなぁ、、、」と悩んだ末に、

「医者は目の前の人どんなに治療しても患者さんはいなくならないから、患者さんを減らせる仕組みを作れそうな将来がいいな!よし、文系にしよう!」とか、

 

結構リアルに考えていました。

 

世間知らずだったかもしれないけど、そんなことを考えられるような環境で育つことのできた私は幸せだと思います。

 

 

ただ、その私の夢は、成長するにつれどんどん小さくなっていくんです。

 

 

まず、こんな壮大な夢、誰も相談できる人がいない!

(中学校までは理解のある先生方に巡り合えてありがたかったです^^)

 

相談できる人がいないということは、どーしたら夢がかなえられる自分になれるのかわかりません。

 

同時に、試験に落ちた経験や、テレビやインターネットの情報で、どんどん「やっぱ自分にはむりかなー、つかそもそも解決できるような問題じゃないじゃん」と思い始め、

 

周囲を見ながら、「うんうん、こうやってこんな人生で生きていくのが幸せなんだ、そうそう」と自分に言い聞かせて、

 

おしゃれに気を遣いながら、女子会では会社の愚痴、恋愛や結婚の話、目の前のことに合わせながら、いつの間にか夢なんて記憶の彼方に

 

「夢」なんて単語を聞いたら、いい大人が何言ってんだって思うようになってしまっていました。

 

 

今思えば、現代の日本は「夢」が持てない社会なのだと思います。

のんびり将来を思い描くこともできない。思い描いたとしてもスマホの情報と比べて自分には無理だって思っちゃう。

それだけ現代人は日々に追われ、情報の海に呑まれ、おぼれそうになりながらなんとか活路を見出そうと必死にもがいているんだと思います。

 

認識技術は、究極のコミュニケーション技術です。

この技術を持っている方と初めて話したとき、「今まで誰にも話せなかったのに、こんなに私の話を聞いて理解しようとしてくれてる人がいるんだ」と感動でした。と同時に、未来への希望を感じたのを覚えています。

 

 

「本当はどうしたいの?本当は何がしたいの?」

 

 

 

きっとみんなあるはずなのにな~

 

こんなもんじゃないはずなのにな~

 

 

私は、世界中の人々のそんな想いを聞いてみたい!

子どもたちが「夢」を諦めないでいい社会を作ってあげたい!と、思うのです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。