やる気が出ない、無気力、無感動なライフスタイルを変化させるためには? ~NohJesu氏のメルマガより~


日々が感動にあふれ、やりたいことに真っすぐに、意欲的にモチベーション高く取り組めたら、毎日どんなに楽しいだろう?と思いませんか。

 

同じようなことを感じている人もいるのかもしれませんね。

 

 

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先日、接客業3年目の20代の男性からお話を聞きました。

彼は、大手飲食店で働いており、
働きはじめた当初は、
お客さんとの関わりが楽しくて、
やりがいを実感していましたが、
最近は仕事にマンネリを感じ、
それも楽しめなくなり、不平不満も生まれ、
接客に心が入らなくなってしまっているそうです。

彼なりに問題意識を感じ、何とかしようと
社内のサービス研修を受けたりはしますが、
気分が変わるのはそのとき限りで、
実際の現場に戻ると同じ毎日が繰り返される。

最近は、そんな気分が態度に出て、
お客さまからクレームをいただくこともあったそうです。

今では完全に自信をなくし、
無気力、無感動な毎日を送るようになってしまっているそうです。

では、
そんな無気力、無感動なライフスタイルを
変化させるためには何が必要なのでしょうか?

それには、まず、
マンネリや自信がなくなっていく仕組みを理解することです。

私たち人間は、常に脳を通して
この世界を認識していますが、
脳機能には、次の4つの特徴があります。

1)部分だけを取る
2)違いだけを取る
3)過去と繋げて取る
4)有限化して取る

それはつまり、

1)全体を取れない
2)共通を取れない
3)今ここのありのままを取れない
4)無限を取れない

という機能的な限界があるということです。

そんな不完全な脳の観点で認識している限り
常にほんの一部分だけを取って、
相手や自分を決め付けて、
他人否定や自己否定を
繰り返す毎日になってしまうということなのです。

マンネリはどんどん悪循環を起こし、
不平不満が生まれ、自信感も喪失し、
その結果、無気力、無感動な人生になってしまいます。

nTech(認識技術)は、
人類共通の観点の限界を超えて、
人間のあらゆる思い込みや決めつけを
オールゼロ化した大自由な
本来の心に戻ることができる技術です。

人間のこの能力はすごいとおもう

 

人間はいろんな能力を持ってると思うけれども、

 

最近私がこの能力とんでもないんじゃないかと思うのは、『名前を付ける能力』です。

 

 

よく、日本の物語の中で。“相手の本当の名前を知ると相手を思うがままにコントロールできるようになる”といった類のものがあるのですが、よくよく考えてみるとそれはフィクションじゃないのかもしれないと思うわけです。

 

 

そもそも、私たち人間がどのようにしてこの現実社会で生活をしているかというと、

 

「ここからここまでがコレ」と規定して、それに用途や機能を与え、それに名前を付けます。

 

名前を付けることで、人間はそれをそれとして認識し、現実社会のものとして取り入れていきます。

 

逆に名前のないものに対しては、人間は不安と恐れを抱くのです。

 

 

 

例えば、突然腹痛と高熱に襲われたとします。一晩寝ても治らないとき、どんどん不安になってくることはありませんか?

 

「いったい私の病気は何なんだろう?」

「これから私はどうなるんだろう?」

「これはいつまでつづくのかな?

Etcetc…

 

不安は次から次から湧いてきます。

 

そんなとき病院で“風邪ですね”と言われたら。

 

 

「風邪なのか!」ととても安心しませんか。

なんか小難しいカタカナの名前だったとしても安心します。

 

聞いたところによると、

今医学で解明されている病気は3割にも満たないそうです。

 

それでも、「風邪」と言ってもらった方が安心するはず。

 

 

例えば、あなたが誰かに頼みごとをする時。

○○さーん、と呼びかけたら答えてくれますよね。

もしあなたがその人の名前を知らなかったら、もしその人に名前が無かったら、

その人があなたの頼みごとを聞いてくれることはないかもしれません。

 

 

 

更におもしろいこと。

例えば、目の前にあるコップがコップだと知らないとき、

 

「これは何だろう??何に使うもの何だろう?」

 

という思考をします。

 

 

でも、それがコップでモノを飲むためのものだ、ということが分かれば。

 

「これに何を入れよう?」

 

という思考になるはずです。

 

 

一つの物事が定まれば、人間は次の段階の思考へ進むことができるんですよね。

 

 

まるで、階段を作ってるみたいです。

 

 

文章が拙くて、イメージが伝わるの難しいかもしれませんが、

 

またちょこちょこ書いていこうと思います。

彼氏と喧嘩を継続中。。。

前回、実は喧嘩中なんですという日記を書いてから3日ほどが経ちましたが、いまもまだ連絡を取らない状態を継続中です。

 

明日からの週末はデートの約束をしていましたが、それもどうなることやら。

 

なんか、何事もなかったかのような連絡がきてもイラっとしそうです(笑)

 

 

 

こうして、お互いの意思疎通がないと、”勝手に自分の妄想の中での彼を存在させて勝手に思い込み決めつけの世界にはまってしまう”ことが発生してしまいます。

 

これが、かなり危険なことです。

 

 

いま、私の頭の中は、こんな感じなんですね。

「私は寂しいといったのに何で連絡くれないんだ!」→「私は悪くないから向こうから連絡をくれるべきだ!」→「私ばっかりさみしいとか言い出すのはムカつく!」→「最初のころはこうじゃなかったのに!」

 

どうです?書いてみて自分でも思いますが、かなり自分勝手ですよね。

危険なのは、自分がここにはまってるときは、自分ではそのことに気づかないということです。

 

おそらくですが、彼氏の今の頭の中は、こんな感じだと思います。おそらくですが。

「仕事も遅いし、きっと会いたいなんて言ったら迷惑だろうな」→「つか、試験まで会いませんと言われたから会いたくないんだろうな」→「会えないんだったら勉強しよう、連絡も控えよう」

 

私は確かに、さみしさと構ってほしい気持ちはありながらも、それを素直に言うことができなかったために「もう次の試験まで(3月3日です^^;)構わなくていいからね!」と送りました。それを考えると至極まっとうな彼氏の頭の中です(笑)

 

 

これこそが、観点の問題であり、コミュニケーションのずれなんですよね。

 

 

分かってはいるけれども、感情の問題って出てきますよね。

 

頭では理解できるけど、ムカつくのはムカつく!悲しいのは悲しい!怒りたいときもある!って。

 

これを解決するには、人類の共通土台を理解する必要があります。

これを理解すると、感情の感じ方が全く変わってくるんですよ!

 

嘘のような本当の話です。彼氏がこの共通土台と観点の問題を理解してくれるともう少しコミュニケーションは上手くいくと思うのですが(笑)

 

ぼちぼち教育していこうと思っているのです。

 

 

さてさて、もうしばらく見守っていてくださいね!よろしくお願いします♪

仕事と育児を両立させるには? 〜NohJesu氏のメルマガより〜

安室奈美恵さんも言ってましたね。家事はすぐ溜まると。

歌姫だと言われてもひとりの息子のお母さん業もその一言でしっかり考えていたのだなと思いました。

 

家事と仕事の両立、子育てと仕事の両立は、私が昔から女性がどのような生き方をすればいいのかと考えた時に持ち続けていた課題。

 

仕事もしたいけど、子どももほしい、、、、

 

世の中のお母さんは、本当に頑張っていますね。

 

だから、なおさら、リラックスして、気持ちゆっくりしてほしいと思います。

わたしを含めてね☆

 

 

■■コラム 仕事と育児を両立させるには?

4歳の子どもを育てている
という30代の女性から相談を受けました。

彼女は子育てをしながら
自宅で仕事もしており、
その両立が難しいというのです。

子どもとは、しっかりと向き合って
子育てをしたいという想いがあり、
極力は近くにいるようにしているそうですが
一日の時間は限られているので、
家事や育児だけに没頭することはできず、
仕事をする時間をなんとか捻出しなければなりません。

睡眠時間を削ったり、家事を簡略化したり、
夫に協力をあおいだりはするけど、
いい加減な食事では、
子どもの発育に影響するだろうし、
夫にもやりたいことがあるから頼みづらい。

かといって仕事に対しても手を抜かずにやっていきたい。

家事や育児をとるか、仕事をとるか、
どちらも今がとても大事だと思うがゆえに
その両立と、精神的なバランスを
保つことがとても難しいとのことでした。

では、
これらをうまく両立させるにはどうしたらよいのでしょうか?

それには、アイデンティティ
メリハリをつけることが大事です。

お母さんのアイデンティティを立てたら
その時間は、他のことはきっぱりと捨てて、
お母さん業だけに専念する。

仕事する時間も同様に
仕事のアイデンティティだけを立てる。

自分は今どういう人間なのか?

アイデンティティを曖昧にしないことです。

ただ、そのためには、
お母さんや仕事のアイデンティティ
創り出している本来のアイデンティティ
しっかりと認識しておかなければなりません。

つまり、時間・空間・存在・エネルギーを
オールゼロ化して、時間も空間も存在も
エネルギーもない宇宙の根源となる
無限のアイデンティティへと
自分のあり方を変化させる必要があるということです。

曖昧なアイデンティティのままでは、
そこから生み出される結果も曖昧になります。

何にでもなれる無限のアイデンティティから
今ここ、自分は何のために存在するのか?

その答えがわかったときに、はじめて
お母さんや仕事など、自由自在に
思い通りのアイデンティティを選択できるようになるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

人に迷惑をかけてはいけない〜子育ての悩み〜 〜NohJesu氏のメルマガより〜

『人に迷惑をかけないように』


はっきり言われたことは覚えていないけど、いつもこのことは、考えています。

意識的に考えているわけではないけど、ちょっとした行動もこうなってますよね。

 

いいことだと思うけど、ちょっと窮屈な気もしませんか?

 

親としては人に迷惑をかけたくないし、そんな子に育って欲しくはないけれど、子どもを苦しめてるのではないかしらとも思いがち。

 

これって、個人の問題だと思っていたけど、どうやら、違うみたいです。

時代や日本のことから個人につながるのですね。

そこを知ることで、我が子を小さく育てるか、無限の可能性で育てるかの違いになるのですよね

 

 

■■コラム 人に迷惑をかけてはいけない~子育ての悩み

幼い息子がやんちゃでどうしたらいいのか
悩んでいるというお母さんにお会いしました。

保育園では大声で騒いだり、走り回ったり、
友達を叩いてケガをさせてしまったという
報告の電話を先生から時々もらうそうで、
その度に、自分の子育てに
何か落ち度があるのかもしれないと
思い悩んでしまうそうです。

本やネットで色々と調べたりはするけど
今は情報が多すぎて逆にわからないし、
現実は本に書いてある通りにはなってくれない。

わが子は問題児と思われているのかと
保育園に行くたびに肩身の狭い気持ちがするそうです。

子供に言い聞かせようとしても
母の苦しみなどわかってくれるはずもなく、
どうしたらよいのかわからなくなっているとのことでした。

では、
このような子育てにおける悩みは、
一体どこから生まれるのでしょうか?

多くの日本人は、
人に迷惑をかけてはいけないと
言われながら育つことが多く、
これは日本人共通の特徴とも言えます。

このケースにおけるわが子の振る舞いを
自分のせいだと思ってしまう
お母さんもいるかもしれませんが、
それはお母さんに原因があるのではなく、
実は日本の歴史が大きく関わっています。

「人に迷惑をかけてはいけない」という
イメージが日本人のアイデンティティ
深く刻まれた背景には、
第二次世界大戦での敗戦による影響が大きいです。

日本の都市は空襲で焼かれ、
さらに原爆まで二つ落とされました。

世界史上に類をみない壊滅的な打撃を受け、
国家のアイデンティティや歴史伝統まで、
根こそぎ破壊されるような経験から、

もう二度と熱くなるものか!
迷惑かけちゃいけない!

と無意識深く決断した日本があります。

このような深い涙を持っている国が
日本であり、日本人として、その涙を
今もなお、親から子へ伝え続けているとも言えるのです。

この涙の連鎖をオールゼロ化させるには、
日本全体のアイデンティティに強烈に
染み込んでしまっている深い涙と
それを生み出したさらに奥深くにある
人類共通の涙でもある
「観点の限界」をしっかりと認識する必要があります。

そうすることで、
本来の日本のアイデンティティを認識でき、
涙の連鎖ではなく、尊厳関係で育んでいく、
新しい子育ての道を創ることが可能になります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

自己否定してしまう。そしてそれに苦しむ。そんなあなたに知ってほしいこと。

今この瞬間自己否定していませんか??


また自己否定した自分に苦しんでます?


それを越えてきた方でですか?

 

タイトルを見てきてくれてありがとうございます(^_^*)


自己否定。

したことないって方はいないのではないですよね。

 

あなたにとって、自己否定ってどんなイメージですか?

 

今日は、あなたにぜひ読んでいただきたい記事があります。


自己否定ができること。
自己否定してしまう自分を否定してしまうこと。


実はこれって、とんでもなくすごいことらしいのです。


どれほどすごいことなのかをぜひ知ってほしいですね!!

 

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

人間は自己否定をするようにできている
否定をするからバージョンアップできる
否定は人間だけができる愛の爆弾

人間が植物や動物と違う点は
例えば鬱になり自殺ができるように
自ら自己否定ができるということです

しかし自己否定ができるということは
自分をゼロ化し
思い方やり方の変化にとどまらず
あり方を変化させることで
第二の誕生ができるという意味でもあります

また、ひとつの自分に満足せず
全く新しい自分に持続的に生まれ変わり
その自分を楽しみ
またその自分をさらに否定することができるということです


歴史文明も否定を通して進化発展してきました
人間は自己否定する哲学的勇気が必要です
哲学の本質も否定できる知恵と勇気なのです

否定を通して
終わりなき進化発展そのもので生きるのが
人間の誇り人間の尊厳なのです

ストレスとどう向き合う?

みなさん、毎日忙しい日々を送られていることと思います。

 

毎日お疲れ様です(^_^*)

 

 

最近企業でも取り入れているところが増えてると言われている、「メンタルヘルス

 

ストレス、溜まってませんか??

 

 

 

ストレスを測れるようになればいいのに、と私の友人は言っていました。

 

というのも、時々耳が聞こえなくなるのだとか。ストレスが原因なんじゃないかと言っていました。

 

 

では、

 

ストレスって一体なんだと思いますか?

 

 

 

まず一つに、現代の情報の過多が挙げられると思います。

 

インターネットが普及した今、とにかく選択肢が増えすぎて、1日を過ごすだけでもとてつもなく多くの選択をしなければなりません。

今日の服は何にしよう、今日のご飯何にしよう、それだけでも選択肢は数え切れないくらい。どれを選べばいいのか、判断も困りますよね。これだけ考えてもストレスフルです。

 

 

そして、人間関係。

これは言わずもがなですが。人間関係も、昔とはちょっと違います。インターネットやSNSがとても広がって、なんか既読にならないだの既読スルーだの、昔では考えもしなかったストレスが。。。

 

 

人生の多様化もありますよね。

自分の人生は広がっているようで、広がってない。結局自分がやりたいことは、頑張っても頑張っても敵う人はいないんだなって。何のために頑張ってるんだろう、のストレス。

 

 

わ〜書き出していたら本当にストレスフルな時代を私たちは生きていますよね!

 

 

 

ところで、ストレスが何かって考えたことはありますか?

 

 

続きは次に書きましょう